砂の道

ゲームとか日記とか。ネタバレあり。

Fallout3 トンネルスネーク最強!

Falloutシリーズは4のみプレイ済み。最近またPS3を引っ張り出していて良い機会だったのでFallout3を始めた。3は絶賛されていてシリーズファンからすると4は賛否両論というか否の方が強いイメージがある。自分は4はかなりハマった方だと思う。ひと段落したので自キャラ紹介とか感想を。

 

進行状況

とりあえずメインクエストはTake it back!の「サラ・リオンズに報告する」直前まで進めた。メインクエスト終わらせると自由に遊べないのをギリギリまで知らなくて一気に終わらせてしまうところだった。危ない。一旦メインは置いといてサブクエや探索をしてる。

現在レベル16でプレイ時間は46時間。

 

101とコンパニオンとロールプレイ

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うちの101。髪は後ろで纏めてる。ブロンドは趣味。

洋画の女主人公みたいなイメージで。ゾンビとかエイリアンと戦ってそう。

 

コンパニオンはドッグミートやカロンを経てブッチに再会してからはずっとブッチ。

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ブッチは同じvault101の出身でよく喧嘩してたけど憎めないヤツ。vault101のギャング(という名のチンピラ集団)、トンネルスネークのリーダー。あと美容師(理容師?)なのでどこでも髪を切ってくれる。

 

ブッチに再会してバッサリ髪を切ってもらいオールバックにした101。

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 101は特に目的もないのでトンネルスネークの一員としてブッチと暴れ回っている。

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お揃いのトンネルスネークの革ジャンはステキだけど紙装甲なので2人ともよく死ぬ。

前半は善人プレイをやっていたが途中で奴隷商売に手を出してカルマが下がり、仮想空間で小さなスラッシャーと化したためカルマが地に堕ちた。仮想空間なら良いかなと思ったがカルマの神様は見逃してくれなかったようだ。ブッチと同行するようになってからはトンネルスネークの名の下に中立を保つように心がけている。

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今の目標はトンネルスネークのアジト(メガトンの自宅)の施設を充実させるためにキャップを稼ぐこと。

 

感想

4→3の順なので3をやってると建築したい!とか料理してコンパニオンに食わせてやりてえ!となる。グラフィックはそんなに気にしない方だけど4のカラッと晴れた天気と鮮やかな景色に慣れてると3の景色は変わりばえが無くて退屈だと思ってしまう。でも3の良いところは会話!4はイエスかノーか皮肉の選択しかなかったけど3は会話選択肢が豊富でさらに取得パークで特殊台詞言えたりするのが良かった。5があるなら復活を願う。自分は4の雰囲気とマップの密度が好みだけど3を先にやってたら3派になってたかもしれない。ブッチもいるしね!ブッチを4に連れてって個人クエストとかロマンスとかしてみたい。

あと4で大変親しくさせて頂いたマクレディに会えるのは感慨深かった。順序逆だけど。f:id:rongame:20180407173230j:image

リトルランプライト時代から銃の扱いが上手そうだ。

Dr.リーもあんなにメインクエに関わってる人だとは知らず。マクソンもいるみたいだけどまだ見つけられてない。シリーズ越えてキャラ登場するの成長や変化が見られて良いよね。

 

DragonAge:Origins フラグクラッシャー

前回はDA:Oについて語っただけになったので今回のプレイについて

※ネタバレを大量に含みます

 

 

ニューゲームで人間の戦士(男性)を選択。自動的にオリジン(生まれ)は人間の貴族となる。人間の貴族はDA:O初見時に選択したオリジンで、凄惨かつドラマチックで序盤の序盤なのにウルっときてしまった思い出がある。選んだ種族とクラス(戦士orローグor魔道士)で決まるオリジンストーリーの後は共通のシナリオとなる。
主人公は両手持ちアタッカーとして育成し、サクサク進めたいので難易度はカジュアル。まだ未経験なレリアナとのロマンスとロゲインの加入を目標に、メインクエの順序は適当にレッドクリフ→サークル→ブレシリアンの森→アンドラステの聖灰→オーズマーの順で進めていった。アリスター生存かつロゲイン加入イベントを見ることが目標なのでサブクエなどはそこまでやり込まず、目標周辺以外は悩まず直感で選択肢を選んでいくプレイ。この緩いプレイが仇となり予想外の結果を引き起こすとも知らず…フラグ管理を舐めていた。


レッドクリフではコナーに取り付いた悪魔をどうするかで結局ブラッドマジックでイソルデ夫人が犠牲になりコナーを救出した。その場の周りの反応は夫人が犠牲になったのは残念だけどコナーを救えただけで…という雰囲気だったのに、ひと段落つきキャンプに帰った際にアリスターに凄い剣幕で激怒されビビる。アリスターの好感度低下(-21)。-21て。そんな数字見たことないわ。そんなに怒るならあの時にもっと反対してくれよ…あの方法しかなかった(実はあるけど)んだからしょうがないだろ!終わったことなのにウジウジ考えてしまって後から納得いかなくなってきた感じが面白いというかアリスターらしいというか。怒られた後しばらく気まずくて話しかけづらかった。
今回レリアナはずっとパーティに居てもらったが関係は良好で好感度も順調に上がった。これはロマンスも楽勝だろうとマジョレーンのイベントも終え、好感度もカンスト状態になったのだが…なぜかロマンス選択肢が発生しない。後で調べたところ、マジョレーンのイベント後の会話でロマンスフラグが立つ選択肢があるとのこと。何選んだか覚えてねえ〜。好感度上げてればそのうち付き合えるだろうと思っていたが乙女心を甘く見ていたようだ。フラグ復活方法も無いしレリアナとのロマンスは失敗に…。
サークルとブレシリアンの森、アンドラステの聖灰を順調にクリア。変身を取得&駆使しながら埋めていくサークルのフェイドは本当によくできていて毎回感心する。ブレシリアンの森はとあるデイルズエルフの一団がウェアウルフに襲われ呪いに苦しんでおり、主人公一行はウェアウルフ退治に手を貸すことになるが、進めるにつれ呪いの真相が明らかになっていく…というストーリーで、和解ルートは感動的。最後にオーズマー。ここまでゲームオーバーになることはなかったけど、ブルードマザーで何度か全滅した。いつもなんとなくオーズマーを最後にしてしまうためオグレンとの交流が少ないまま諸侯会議に突入してしまう。次周はオーズマーからやろうかな。

全ての同盟を結びデネリムへ。ロゲインに反発したアノーラ女王は密かに監禁されており(女王はロゲインの娘)、女王を味方につけるため因縁のハウ伯爵を倒し女王を救出する。この救出クエストの好きなとこは、兵士に変装させた女王を連れ出そうとするもカウスリエンの待ち伏せに遭い、じゃあここにいる女王に事情を説明してもらおうではないかと正体を明かすと女王は何を血迷ったかグレイウォーデンに誘拐されそうになった!などと言いだした際の選択肢。

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言いたいことをこんなにストライクに言わせてくれるDA:O大好き。

カウスリエン部隊にボコボコにされ女王と仲間2人はなんとかその場を逃れたものの、主人公とアリスターは牢に捕らわれてしまう。ここで主人公&アリスターで脱獄ルートか仲間2人で救出ルートか選べる。救出ルートは特定の2人組だと変装したりする。ゼブラン&オグレンの凸凹コンビは必見。DA:Oは所々で笑わせてくれてシリアスになりすぎないところが良い。

脱獄後はシティエルフの問題を解決したりしていよいよ諸侯会議へ。その前にアリスターとアノーラ女王をそれぞれ説得してアリスターが女王と結婚し王になる計画を立てておく。2人とも一応同意してくれてこれで完璧なはず!いざ諸侯会議!しかしロゲインの処遇を決める際ロゲインを生かすことにアリスターが猛反対、ロゲインを生かすくらいなら自分が王になって処刑を命じる!と言いだし女王はこんな人が王になるなんて無理!と反発しだし、計画が〜〜〜!!結婚して丸く治める手はずだったのにこんなとこで喧嘩するなよ!正直2人共ワガママすぎて国を治めるには向いてないわ!というわけでアリスターは王になったけどロゲイン処刑アノーラ女王は幽閉となり失敗。後で調べたら、女王救出の際に安易に女王の正体を明かすとダメらしい。え?そこがフラグ??本当に??

レリアナの件はともかく、アリスター王&ロゲイン加入はイレギュラーなパターンなので前もって調べて、アリスターとアノーラ結婚するように説得すれば良いんでしょと関係なさそうな場面はは好き勝手やってたら思わぬところがフラグ折っててマジかよという感じ。これだからDA:Oはやめられないぜ…!でも目標2つとも失敗して燃え尽きてしまったので最終決戦はもういいやとなった。

次は魔道士キャラ作ってじっくりやるぞー。

 

 

DragonAge:Origins 再燃

大抵のゲームは一周すると満足してしまうタイプだけど、唯一何周しても不思議と飽きないのがDA:O。久しぶりにまたやりたくなりPS3を引っ張り出してきてプレイし始めた。
DA:Oの好きなところは、仲間一人一人に個性があり魅力的なこと、ストーリーはシンプルかつ王道で大筋は変わらないもののその解決法が様々なこと、会話の選択肢の多さ、戦闘ではAIで動く仲間の行動を細かく設定することができ作戦勝ちした時の嬉しさ、メインからサブクエストまでお使いではなく作り込まれたストーリーなどなど挙げればきりがない。


DA:Oのあらすじは大雑把に言うと、ダークスポーン(オークのような生物で普段は地底にいるが、何百年に一度アーチデーモンと呼ばれるドラゴンに導かれて地上に侵略してくる。この現象をブライトと呼ぶ)の侵略に対抗するため、グレイ・ウォーデン(対ダークスポーン組織)の一員となった主人公が仲間を集めながら、人間、魔道士、エルフ、ドワーフと同盟を結びアーチデーモンを撃退するという王道ストーリー。王道ストーリーでありながら内容は非常に濃く退屈しない。あの選択肢を選んでいたらどんな結末になったんだろう…という場面が多々あり、一周は長すぎず短すぎずなのでまた新しいキャラを作り何周もするのが楽しい。

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たわいない雑談も楽しい。チェリーボーイエルフ君のクエストでの珍選択肢。


戦闘システムは主人公+仲間3人の4人パーティでプレイヤーはそのうち1人を操作して他の3人はAIで動く。

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リアルタイムのコマンド式で仲間の行動は細かく設定できじっくり作戦を練るのが楽しい。難易度カジュアル(イージー)ならデフォルト設定でも問題ないけどノーマル以上になるとしっかり設定しなければ全滅しまくることになる。全滅するとゲームオーバーだが、1人でも残っていれば戦闘状態が解除されると全員自動復活する。ポーションガブ飲みゴリ押しプレイでも勝てるがアイテムが有限なのでその辺はほどほどに気をつけないといけない。ポーション材料は無限に購入できる店があるので自作すれば大量に作成できるけど購入するための金は有限なので(金は終盤余るけど)。敵のリスポーンも無し。一周一期一会なのだ。

 

作戦はこんな感じ。作戦スロットはレベルが上がるに従って増やせる。まあ厳密に設定してもうまく動かない時もあったりするので検証しながら調整してくことになる。

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ちなみにこの作戦でAIに任すとコーンオブコールドで味方まで容赦なく氷漬け状態になって大変なことに。

 

 

ようやく今回のプレイについてだけど長くなりそうなので次回へ。